ドクターTのひとりごと

  • 2014.04.28 Monday
  • 19:29
その13 「舞鶴はひとつ」

平成25年は旧舞鶴市( 西舞鶴) と東舞鶴市が合併して70年となる記念すべき年でした。本市は東西に市街地を持つ地理的な特殊性から、同一用途の施設を複数保有していることがかねてからの課題でした。本市の公共施設は、昭和40 年代後半から50年代にかけて整備された施設が多く、建て替えや改修が必要な時期を迎えています。私は、市長就任直後に公共施設を一括管理する方針を示し、その基礎となる情報をまとめた「公共施設マネージメント白書」を平成25年3月に発表しました。これらの施設が設置された時代と比べ、社会情勢や市民意識が大きく変化した現在、安全、かつ最適な管理運営が求められています。今後の進め方としては、公共施設は市民の暮らしと密接に関わっていますので、ニーズにしっかりと耳を傾けることを大原則とし、少子高齢化、人口減少などの社会構造変化と新しい時代に必要な機能付加を十分に考慮しながら、施設の総量抑制と多機能化・複合化および建物の構造的・機能的長寿命化を推進していきます。さらには、白鳥トンネル4車線化による東西間の移動時間短縮にも着手し、「舞鶴はひとつ」との熱い思いで取り組む所存です。
平成25年7月1日の広報まいづるの内容を一部変更
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

舞鶴市長 多々見良三

顔写真.jpg

訪問者数

Twitter(ツイッター)

たたみ良三 オフィシャルサイト

オフィシャルサイトバナー

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM