ドクターTのひとりごと

  • 2014.04.27 Sunday
  • 10:09
その11 観光振興による活力あるまちづくり
 
わが国では少子高齢化と人口減少が進行しており、特に地方において、過疎化が深刻な課題となっている。こうした社会構造の変化の中で、地域の活性化を図るには、市外から多くの人が流入し、まちが元気になる仕掛けが必要となる。まさに着地型観光は、この課題解決に応える最も有効な手段であり、交通・宿泊業などにとどまらず幅広い産業に影響し、新たな産業・雇用が生まれる。観光振興には、「地域の魅力を高める」ことが必要であり、まずは、住民自身が地域の豊かな観光資源を再認識できるような環境を整備し、「おもてなしの心」を大切にし、来客者に「おもいで」を持ち帰っていただくことが重要である。現在、活躍されているボランティア団体のご協力を得て、「観光ナビゲター」のさらなる育成も求められる。「おもいで」づくりとして、舞鶴独自の「おみやげ」も役立つと思われ、民間事業者に協力をお願いしたい。平成25年に、京都府より府北部の観光振興に向けた「海の京都」構想が発表され、近隣市町と緊密な連携が進められている。府・市民、民間事業者、観光関係団体、行政すべてで、課題および目標を共有し、総力で取り組みたい。
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