ドクターTのひとりごと

  • 2014.04.26 Saturday
  • 13:28
その10 市職員には専門性が求められる
 
私は市長に就任してから、市職員に対してプロ意識を持ち専門性を高めることが必要だと述べてきた。では、プロとは何を指すのだろうか?メジャーリーグのイチロー選手はプロ、いや、プロ中のプロであると誰もがそう思う。それは一般人はもとより少々の素質では、どんなに努力しても真似できないからである。プロ中のプロは別格として、ではどうしたらプロになれるのだろうか?それは、現状に甘んじず、常に上を目指して試行錯誤しながら、何年も何年も努力する人がなれるのだと思う。2年や3年の期間、そばで見ているだけで真似されるようではプロではないと思う。ましてや、1か月程度の研修で習得できる技術や対応はプロの仕事ではない。私も含め市職員は、顧客である市民の皆さんや市内企業、各種団体のニーズを的確に把握し、高い専門性をもって効率的でスピード感のある仕事をしなければならない。このような職場環境とするには、幹部職員は部下の特性を生かし、成長する機会を提供しなければならない。与えられた仕事をこなすだけではプロではない。市職員は常に向上心を持ち、考える集団にならなければならない。


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