ドクターTのひとりごと

  • 2014.04.26 Saturday
  • 12:12
その9 子育て・教育環境を重視するまちづくり
 
現在、わが国では少子高齢化と人口減少が進行し、地方において特に顕著で、加えて若者の都会への流出もあり、人口減少対策が地方自治体の重要な課題です。舞鶴市においても1年間に人口が約750人減少しています。そうした中、より多くの若者に定住してもらうためには、雇用の創出に加えて、子育て・教育環境の充実が重要だと考えています。舞鶴市では、保育園や幼稚園の待機児童はなく、今後、子育て環境のさらなる充実のために、公立保育所と子育て交流施設の新規整備を進めています。平成25年度には、いじめ・不登校対策の充実、放課後児童クラブの整備、すべての小・中学校へのエアコン完備、中学生の学力向上を目指す夢チャレンジサポート事業、中学校給食実施校の拡充、高等教育機関等への支援による学力を高める取り組みなどの事業を行いました。子どもの得意とする分野を最大限に伸ばし、職業選択の幅を広げなければならないと思っています。そして、子どもが中学生になったら保護者と教師は子どもの将来の職業について真剣に話し合うことが必要です。その際に、行政としてできるだけ地元で職業を見つけることができるよう努力したいと考えています。
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