ドクターTのひとりごと

  • 2014.04.25 Friday
  • 20:42
その3 「絆」がまちを元気にする

 東日本大震災後、人が人を思いやり、人と人がつながり合う「絆」の大切さを再認識させられました。日本では昔から、「向こう三軒両隣」が信頼関係で結ばれ、お互いに助け合って生活していました。しかし、最近では苦しいときには「絆」は生まれますが、平和に慣れてしまうとその「絆」は薄れがちになります。ではどうすれば、「平和な時代の絆づくり」はできるのでしょうか?それは、どんな単純なことでも目標に向かってみんなで協力し行動することです。例えば、学生ならみんなで大きな声で校歌を歌う、部活で勝利を目指して頑張る。自治会では、みんなで清掃活動をする、地域の問題点を話し合い、課題解決に向けて頑張る。これらの取り組みが「絆づくり」に必要です。そのためには、核となるリーダーが求められます。私は地域づくりや新規事業に取り組む人材(リーダー)を発掘・育成して舞鶴市を元気にしたいと考えています。


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