私の決意

  • 2011.01.29 Saturday
  • 23:20

このたび、『”赤ひげ”舞鶴の会』のホームページが開設されました。

HPmini.gif


アドレスは http://www.akahige-maizuru.com/ です。


公職選挙法により、ホームページとブログは、1月30日〜2月6日まで、更新できませんので何卒、ご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。   

私の決意

 
 約30年間に亘り、舞鶴市を中心として、半径40km以内にある診療圏の医療に関わった経験を生かして、先ず、舞鶴市における7年来の医療問題を解決します。
そして、市政には医療問題以外に様々な課題が山積していることを十分に承知した上で、病院長として5年間に亘り組織運営を行った実績に基づき、医療以外の問題にも十分に対処できると確信し、目標値を設定した中期計画を立て、その実現に向けて努力します。
市政を担当する場合に、最も重要な事は、市政を行う責任者はトップリーダーとしての理念・方針を、市職員並びに市民の皆様に示す必要があると考え、告示前に持論を説明致します。                                 

先ず、一番に大切な事は「ビジョンを示すこと」であります。


1 舞鶴市のブランド力(舞鶴市が有する自然環境、海、港、特産品、歴史、特殊な技術などの強みを生かす)を高め、選ばれる街作りをします

2 その目的を達成するために、市長と市職員がセールスマン活動を積極的に推進します。

3 そのために、セールスマン活動の顧客である市民および国内外の産・学・官(すなわち、産業、大学や研究機関、官公庁)とのコミュニケーション(情報収集、情報発信)を強化します。市民、および、企業や官公庁からの要望や苦情につきましては、しかるべき要望や苦情を記載するための書式を標準化(その企画の目的、達成するための方法、予想される結果、そして、考察などを詳細に記述してもらう)、そして、その企画に対する回答についても書式の標準化をすべきと考えています。そして、企画が受け入れ困難であれば、その理由について、はっきり示す(優先順位、企画の変更や改善案の提示など)必要があると考えています。

4 市役所がより円滑に作用するには、市職員の専門性を高める人材育成を重視し、職員を適材適所に配置します。

5 上記の事業や計画が適正に行われているかを検討するために、開かれた財政運営や赤字事業の会計決算内容の公開をします。また、市職員の人事考課の導入についても検討したいと考えています。

以上のように、市長が強いリーダーシップで、役所改革を行い、市民目線で、市民の意見が反映する、全く新しい市政を行う所存です。

今回の選挙は「医療問題の解決なくして、舞鶴の明日はない」をキャッチコピーとして、嘘や誹謗中傷で固められた悪との「正義の戦い」と位置づけて、選挙に臨み、必ずや勝利し、正義が評価され、希望ある街づくりを行うことを宣言します。



ボタン(1).gif ボタン(2).gif ボタン(3).gif ボタン(4).gif ボタン(5).gif
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

舞鶴市長 多々見良三

顔写真.jpg

訪問者数

Twitter(ツイッター)

たたみ良三 オフィシャルサイト

オフィシャルサイトバナー

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM