コメントに対する回答 その5

  • 2011.01.26 Wednesday
  • 23:39

コメント1.
 1月26日に「特命係長」さんから、下記のコメントを戴きました。

 病院の平均入院期間というのは、例えば循環器科が活発なところではカテ入院(1泊2日)とかで平均入院期間を短縮できるはずです。病院毎に、得意分野(専門科)が異なるわけですから、一概に比較はできないのではないでしょうか?赤字病院の勤務医(舞鶴の約35%)は、65%(現状のままなら黒字病院)が賛成であれば、無視されていいのでしょうか?黒字病院(収益性の高い科が強い:循環器など)だから必要、赤字病院(収益性が低い科が多いなど)だから不必要ではないはずです。医療センターが赤字で廃院になれば、東舞鶴の患者さん(DPCの表によると、共済:医療センター:市民病院=2:1:0)の3分の1が困るわけです。先生のお考えは、確かに経費の面では優しいですが、共済病院の一人勝ちという事態も考えられます。多数の立場が強い者(黒字病院)が賛成していれば、それが正しいのでしょうか?35%の勤務医、東舞鶴の3分の1の患者さんは、先生の言う大部分に当たらないから無視されてもいいのでしょうか?現状の共済病院+医療センターの病床数がちょうどいいのなら、医療センターが赤字で廃院になるのも次期市長は困るはずです。まぁ、現市長の医療政策に賛成というわけではありませんが…。東舞鶴の3分の1(医療関係者+患者さん)にも目を向けるようお願い致します。

コメント1.の回答
 不安を抱かせる内容のブログで、申し訳ありませんでした。急性期病院はDPCというシステムで、運営されていること、そして、このデーターによって、各病院の診療内容や特徴が分かることを述べただけです。
それぞれの病院にはそれぞれの問題を抱えているのは、もちろん承知しています。また、病院運営もできれば黒字経営が望ましいですが、例え、赤字であっても運営しなければならない医療もあると理解しています。

しかし、今の舞鶴市民病院のように、常識では考えられない赤字たれ流しは許されないのであります。


従いまして、舞鶴医療センターおよび舞鶴共済病院で、問題点がありましたら、是非、検討する場に入れて欲しいと思っています。病院は、「勤めている職員の物」であり、上部団体の物では無いと思っています。自分たちの病院をどのように運営しようと思っておられるのか、中期計画や財務内容などを見せて戴いて、例え、赤字であっても納得のいく計画であれば、積極的に支援したいと思っています。とにかく、私は「現地・現場主義」ですので、そして、「医療従事者の思い」を大切にしますので、そのような観点で話し合いたいと思っています。これ以上のことになりますと、専門性が高くなりますので、個別に対応いたします。目的が達成されましたら、膝を突き合わせて、話をしましょう。

コメント2.
 1月26日に「教育に不安な住人」さんから、下記のコメントを戴きました。

 あのようなビラ配り。 信用のできない良識のない人間がすることです。 鵜呑みにしてしまっている市民がいること。そのような政治を乱す行為。 地域によっては罰せられる行為です。 あのような行為がまかり通っているこの現状を如何に打開するかも争点だと感じました。

コメント2.の回答
 全くその通りです。正しい情報に基づいて、検討し結論を出して欲しいと思います。情報の収集法やその情報の確かさなどを確認し、その問題点を専門知識に基づいて判断していない時に、聞く人は不信感を持つと思います。

コメント3.
 1月26日に、「官民格差」さんから、下記のコメントを戴きました。

民間と比較して、異常に市職員の給与が高いことについて切り込んでいただけるのでしょうか?

コメント3.の回答
 現時点で、詳細を知りませんので、知った上で、検討いたします。

コメント4.
 1月26日に「桃太郎」さんから、下記のコメントを戴きました。

 毎日、各地域への精力的なご活動本当にご苦労様です。  私は「病院問題の解決なくして、舞鶴の明日はない」のお考えに全面的に賛同する一市民です。
一日も早く、市民の血税からの補てん(3年で32億円)をなくし、このお金を最新の医療機器等の購入に当てることが出来たら、どんなに安心して病院にかかれる事だろう と何時も思っています。
その為には、今回の選挙を必勝するしか有りません。私達も粉骨砕身応援を致しますので、ご自愛願いながらのご活動を心からお祈りを申しあげます。

コメント4.の回答
 現時点で、舞鶴市内の3病院の医療機器整備状況を総合すれば、必要とする医療機器はほとんどあります。今後、医療の進歩があり、新たに必要とする医療機械があれば、整備する必要があると思います。基本的には、舞鶴市民病院以外は、独自の病院で購入すべきですが、必要度や市民病院以外の病院の経営状態からみて、舞鶴市が補助すべき状況が将来的に来るかもしれません。

ボタン(1).gif ボタン(2).gif ボタン(3).gif ボタン(4).gif ボタン(5).gif
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

舞鶴市長 多々見良三

顔写真.jpg

訪問者数

Twitter(ツイッター)

たたみ良三 オフィシャルサイト

オフィシャルサイトバナー

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM