コメントとミニ集会での質問に対する回答

  • 2011.01.22 Saturday
  • 23:54

1.藤田様から1月20日に下記のコメントを戴きました。


 市民の顧客ニーズを聞き歩くのは市議会議員であり、企業や官公庁などのニーズを把握するのは市役所内の専門部署であると思います。このフレーズには同意できません、文章からは高いところから見下すように感じます。本意ではないでしょうが。市会議員は市民の御用聞きもありますが、市政
運営のオンブズマンであり、識見と博学が必要な専門職と思います。ただ現在の議員がその素養を備えているかどうかは不明です。

このコメントに対する回答


 貴重なご意見を戴き誠にありがとうございます。ただ、高いところから見下す感じを与えましたことは、まさに不本意です。
私は市民目線で「市民の皆様に役に立つ所」⇒「市役所」の運営をしていきたいと思っています。
市民生活で困っておられる課題について、市民の皆様と共に行政が問題解決に取り組む姿勢を常に持ち、時には専門的な問題については外部から専門家を呼んで対処したいと思っています。
そして、議員は市政運営のオンブズマンの役割も果たす必要がありますが、まだまだ不十分な点が多々あります。
私が目的を達成しましたら、自分も含めて市政運営に関わる職員の識見を高める努力が必要であると考えています。
これからも、お気づきの点がありましたら、何でもコメントを戴けたらと思います。

2.ミニ集会で次の質問をされました。


‖審曚寮峪を出し続ける市民病院をどうするのか。


上記の質問に対する回答


 市民病院は、主に療養病床機能を提供し、今の専門外来はやめて、市民病院に通院中の患者さんは、市内の診療所や他の3病院に診てもらうことにします。
そして、市民病院の外来診療を手助けして戴いている医師には、他の3病院の外来診療を依頼したいと考えています。
入院診療においては、舞鶴市内で必要な療養病床数を試算し、その運営に見合う適正数の人員を配置し、健全な経営を行います。
現在の職員数と試算された療養病床数を運営するのに必要な人員数に差があり、余剰人員があれば、職種を考慮したうえで、市役所内で人員が不足している職場に配置換えをして、雇用を確保しつつ、給料に見合う仕事をしてもらいます。

舞鶴市の経済をどのように活性化するのか。


上記の質問に対する回答


 京都縦貫道の開通を前に、舞鶴港を活用し日本海の玄関としての位置づけを確保し、地域を支える既存企業の支援強化、新規産業の誘致・起業支援を行います。
天然の良港である舞鶴湾の景観、赤れんが倉庫群、田辺城といった舞鶴独自の魅力を活かし、国内・国外を問わず観光客を増やす施策を国・府と一体となって実施します。
農林漁業の振興と併せ、農商工連携を進め、地域資源を活かした産業を支援します。
道路や公共施設など、地域に必要なインフラ整備を行います。
自衛艦新造の獲得をはじめ、舞鶴のためにトップセールスに取り組みます。
これまでの市政から一歩踏み込んで、すべての企業に対して、企業自らが事業規模拡大や新規ビジネスへ参入する企画書を積極的に作成することを奨励し、優れた企画に対しては、その事業の実現に向けて、市役所が支援するシステムを作りたいと考えています。
また、新しい試みとして、舞鶴市内で誇れる技術トップ50社を選定し、他地域の優れた技術とをジョイントさせ、新規の事業の発掘もしたいと考えています。

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