コメントに対する回答 その1

  • 2011.01.09 Sunday
  • 22:30

コメント1.
 1月7日の「石川出身舞鶴人」さんから下記のコメントを戴きました。

 ぜひ多々見氏の企業誘致や舞鶴港の振興について、市長になられたらどのように進められるかお聞きしたいです。

コメント1.の回答
 京都縦貫道の開通を前に舞鶴港を活用し、日本海の玄関としての位置づけを確保し、既存企業の活性化・新規産業の起業支援を行います。立地と観光資源を活かし、国内・国外を問わず観光客を増やす施策を国・府と一体となって実施します。農林漁業の振興と併せ、農商工連携を進め、地域資源を活かした産業を支援します。地域の資源を活かし、港を基軸に、産業における舞鶴ブランドの確立を目指します。

コメント2.
 1月8日の「一市民」さんからの下記のコメントを戴きました。

 市民病院はほんとに なんとかコストに見合った運営方法を考えないといけないと思います。「こころのよりどころ」とか「一部のひとが便利なだけ」ではこの膨大な費用は納税者全体としてはどうなのでしょうか?

コメント2.の回答
 ご質問の内容につきましては、極めて当然な疑問だと思います。市民の皆様から戴いた血税は公正、公平に使うべきであり、「こころのよりどころ」とか「一部のひとが便利なだけ」の考えは全く間違っています。医療を受ける場合に考えなければならない要点として、^汰瓦芭票舛憤緡鼎鮗けたい、△任るだけ安い医療費で受けたい、できるだけ近くで、直ぐに診てもらいたい、が挙げられます。しかし、これらのすべてを満足するには多額の税金が必要となります。どれか一つを我慢してほしいと問われたら、恐らく、ほとんどの方は「できるだけ近くで、直ぐに診てもらいたい」と思う利便性は我慢するしかないと思われるでしょう。舞鶴市民病院から舞鶴共済病院や舞鶴医療センターに行く時間はタクシーならば10分以内であり、1か月に1回程度の通院ならば、我慢の範囲内として欲しいのです。そして、舞鶴市民病院は療養病床を主たる役割とし、必要最低限のスタッフで運営すれば、市民の皆様からご批判を受けない経営内容になります。

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