ドクターTのひとりごと

  • 2016.06.18 Saturday
  • 22:02
その37「舞鶴市教育振興大綱を策定」
 
この度、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」が改正され、地方公共団体の長が当該地方公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱を定めることとなり、本市では市長と教育委員会が協議する総合教育会議を2回開催し大綱を策定しました。
 育てたい子ども像は、「ふるさと舞鶴を愛し、夢に向かって将来を切り拓く子ども」であり、「自立」と「自律」を重視し、「人への思いやりと感謝」を併せ持てるように、家庭・学校・幼稚園・保育所(園)・地域が連携して、地域ぐるみで子どもの教育と子育てを支援できる環境を整備します。
 基本理念は「0歳から15歳まで切れ目ない質の高い教育の充実」であり、とりわけ0歳から就学前の乳幼児期は、人格形成の基礎が培われる最も大切な時期であり、善悪の正しい判断を持ち、自らを律することができる「自律」を育みます。切れ目ない「保幼小中連携」体制の中で、小中一貫教育では本市の豊かな自然環境の中で、特色ある歴史や文化などの地域資源を活かした教育に取り組み、知・徳・体のバランスのとれた人材の育成を行うことにより、中学校卒業時には将来の仕事などの目標を自ら定め自立していく「自立」を備えた子どもを育成します。
 教育を重視するまちづくりは、舞鶴版地方創生の成功発展に密接に関連しており、積極的に進めたいと考えています。
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