ドクターTのひとりごと

  • 2015.05.02 Saturday
  • 08:33
その33 「若手職員とのミーティング」

私は平成23年2月に市長に就任して、2ヶ月程経過した時に、若手職員から「市長は雲の上の人」と言われた。このことを聞いて市役所内のコミュニケーションに課題があると感じた。そこで、様々な課題に対して心を一つにして取り組むことができるように、私と若手職員(主査299名、係長187名の合計486名)が互いの思いや考え方を理解し、組織としての一体感や士気を高めることを目的として市長ミーティングを実施した。1班を10~12名で編成し、1回につき1時間程度で、フランクな対話形式となるように配慮した。ミーティングでは事前に6題位のテーマを設定し、当日にその中から1つだけを選んで話し合った。テーマとして、?ボランティアとは、?人は失敗体験で学ぶ方が良いのか、成功体験の方が良いのか?、等々 いずれも明確な解答は無いテーマであり、若手職員の様々な意見を聞いた後に、私自身の考え方を述べる中で、私の信条や理念を伝えることができた。私はミーティングで、私と若手職員とは同じ目線で話し合うべきと考えており、役職をかさにして威張ることは最低であると話した。役職は仕事の守備範囲を定めるもので、広い範囲を任された私は若手職員をはじめ多くの職員の支えが必要である。私はこの考え方を基本として職務に邁進したいと思っている。



   
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