ドクターTのひとりごと

  • 2015.04.25 Saturday
  • 11:10
その32 二つの「じりつ」
 
私は親からの自立と自分を律する自律の二つの「じりつ」精神を子どもに身につけさせることが極めて重要であると考えています。自律の精神を育むために、特に幼児教育が重要であり、2~3歳くらいから善悪や正邪をきっちりと教えなければなりません。近年、子どもが少なく、できるだけ不自由な思いをさせないようにと子どもを甘やかして育てる親が多いように感じています。このため、親の傍で生活している間はいいが、親元を離れ上級学校や一般社会に出て、自分の思うようにならない時に、会社のせいや社会が悪いというふうに考えてしまう傾向があると思っています。また、自立心は出来れば小学校高学年までに身につけさせることが望まれます。子どもはいずれは職に就き、親から自立する必要があり、中学生で既に将来の目標(仕事)を決めることが出来れば、中学校卒業後に自分の目標を実現するために必要な技術や知識を身につけたり、資格をとるために何を為すべきかを理解し自力で努力すると思います。しかしながら、現状は何となく上級の学校に行き、就職先として「一流企業や有名な会社」を挙げ、具体的な職種を決めない若者が多いように感じています。幼い頃から将来の目標を持てる子は大きく成長すると思っています。私は自律心と自立心を養う教育環境の充実が必要であると考えています。

   
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