行財政改革 その14(最終回)

  • 2015.02.22 Sunday
  • 09:00
平成26年度の新人採用に多くの人が受験され、試験の平均点数は高いです。出来るだけ優秀な人を雇い、そしてその優秀な人をトレーニングしてレベルを上げていく。そういうことによって皆が高いレベルの仕事をやって、市民に喜ばれ、自らも満足できる仕事が行えるのだと思っております。とにかく私の仕事の進め方は、頑張る者が伸びるような環境を作りたい、頑張っているなら評価をしてあげたい、一方、頑張らないからといって、ペナルティを与えることは絶対にしません。頑張る者の姿を見て、「頑張らないといけない」と思えるような刺激が与えられれば十分であって、頑張っている人が報われる、徹底的に褒めてあげる、そういったシステムができれば職員の4分の3、最低でも3分の2が納得するような人事評価制度になり、市民に喜ばれる職場づくり、職員にも喜ばれる職場づくりができると思います。舞鶴市の職員として誇りを持ち、「我々はまちが発展するように頑張るんだ」という思いを持って、市民に信頼される市役所を作っていきたいと思います。
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