行財政改革 その13

  • 2015.02.21 Saturday
  • 21:04
これまで、私の考え方を担当部署が具現化出来るようにと工夫していただいているのですが、一方的な押しつけは良くないと認識しておりますので、具合の悪いことは言っていただければ、「そうか」と理解し、変更することもあると思いますし、「どう具合が悪いのか」との質問をすることもあると思います。また、人材の育成についてですが、職種によっては一年間なり大学院に勉強に行くこともあっていいと思っております。やはり専門機関の勉強をしないと追いつけないこともあるので、市役所の職員として給料をもらいながら大学院に入って勉強するのはありだと思っております。そういうようなことも含めて、やはりこの地域の得意とするところをしっかりのばして、差別化するようなことが大事だと思っております。部署の中に優秀な部下がいることはありがたいわけで、チームとして仕事していますから、優秀な部下がしたことは結果としてグループの手柄・グループのトップの手柄になるわけですから、「よく頑張った」といえば、チームの仕事が回る、若い職員も元気を出して仕事ができる。是非、優秀な部下を褒めて伸ばしてやってほしいと思います。褒めるには勇気が必要です。それを実施するにはどんな分野でもいいですから、誰にも負けないというものを一つ持っていれば優秀な部下を褒めることができます。自分に自信がないと、ついつい「勝手なことをするな」と頭をたたくようなことをしたくなるので、是非自らも何らかの得意分野を持ち、部下を「優秀だ」と気軽に評価でき、若者が伸びる環境を作っていただきたい。 → その14に続く
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