行財政改革 その12

  • 2015.02.17 Tuesday
  • 21:53
しかし、部署によっては、勝手なことをするなと怒られる部署もあるかと思いますが、それではものを考えるという癖がなくなってしまいます。若い職員が何か提案して来たときに「何もするな」というと、もう二度と考えなくなります。具合の悪い案であっても、アドバイスをしたり、部下の案を上に出してみるなどの環境は大事だと思います。同じ仕事・同じ給料でも、仕事を楽しくするのといやいやする差は大きく、いかに満足して働くかということ、そして周りから褒められることが重要で、これが人事評価制度の基本の考え方になっています。信賞必罰で点数つけて、点数悪いから給料下げるなどということは全く思っていません。頑張った者を褒め、また「頑張るとはどういうことなのか」ということを若い人に示せるような仕組みづくりが重要であると思っております。こういったもろもろのことは、約30年間に及ぶ勤務医時代に仕事をする中で経験したことを参考にしており、市役所で実践したいと思っております。 → その13に続く
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

舞鶴市長 多々見良三

顔写真.jpg

訪問者数

Twitter(ツイッター)

たたみ良三 オフィシャルサイト

オフィシャルサイトバナー

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM