行財政改革 その11

  • 2015.02.16 Monday
  • 13:41
平成26年8月集中豪雨で、加佐地区では二年連続で水害にやられてしまい、作物を作っている人の無念さを思いやり、私が農業者と直接話をするために加佐地区へ行ってきました。やはり収入減の問題だけではなく、物を作ってそれを収穫する喜びが無になるようなことが起こらないように、たとえば災害に強い農業生産団地というのを提案しておりますが、平成26年の被害についての当面の対応と中長期的に災害に強い農業はどうあるべきなのかということを我々は考えなくてはならない。また、災害対策については、海があるので当然津波の心配をしなくてはなりません。まさに色んな部署でこのまちの特徴を理解し、強みを生かし、オンリーワンを目指して、何か一ひねり・一工夫すれば我々のまちは他の地域のモデルになるとなるような宝物探しをみんなで考え合ってアイデアを出して下さい。このような考えで取り組めば同じ仕事でも楽しいのではないかと思います。上から言われた仕事だけこなすというのは、楽ですけれど、仕事の張り合いがないというか達成感がないというように思っております。毎年同じことはしたくなく、何か変わったことにトライしたい、何か進歩するようなことを挑戦してみたいと思える職場環境を作っていきたいと思っております。 → その12に続く
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

舞鶴市長 多々見良三

顔写真.jpg

訪問者数

Twitter(ツイッター)

たたみ良三 オフィシャルサイト

オフィシャルサイトバナー

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM