行財政改革 その10

  • 2015.02.15 Sunday
  • 13:18
また、舞鶴市の都市計画において、市街化調整区域の見直し等もこれからしていくべきかと思っています。現在の都市計画は昭和56年に作られ、基本計画をほとんど変更せずに今日に至っています。当時は舞鶴市も10万人を目指しており、人口が増えていく中で周辺地域にどんどん家が建つと、水道や下水道、道路など、インフラ整備しなくてはならず、投資を続けることが困難であるとの考えで計画したのでしょうが、近年、周辺地域が過疎化しているときにまだ制限を続けるのかという思いがあります。「心豊かに暮らせるまちづくり」として、各部署から案を考えていただきたいと思います。「経済人口10万人」という新しい人口フレームに対しても、実現に向けて提案をしていただきたいと思います。色んなまちには色んなやり方があると思いますが、舞鶴がモデル地域になるのだという意気込みでアイデアを出してください。舞鶴引揚記念館の資料がユネスコ世界記憶遺産の国内選考を通ったということは、まさにモデル事業だと思っております。色んな地域に色んな誇れるものがあると思います。それに磨きをかけてアピールできることが他にもあるのではないかと思っております。他にも具体的な例として、病院再編で、厚生労働省が各地域のそれぞれの病院が総合病院を目指すのではなく、民間も含めて株式会社化して一つの病院に再編する政策を進めております。舞鶴市の4つの病院を総合病院ではなく、それぞれの機能を重視して全体で一つの病院のようにする。これも一つのモデル事業だと思っております。このようなモデル事業となるものを色々考えていただきたいと思います。 → その11に続く
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