行財政改革 その9

  • 2015.02.14 Saturday
  • 23:12

加えて、「安心のまちづくり」「活力のあるまちづくり」「市民に役立つ市役所づくり」の3本立てのうち、「市民に役立つ市役所づくり」は平成27年度から掲げるのをやめたいと思っております。債権管理も公共施設のマネジメントもかなり軌道に乗ってきたので、 通常業務の中で粛々とやっていこうということです。その代わりに、地方が誇れる良さを活かした「心豊かに暮らせるまちづくり」に取組みたいと思っています。東京に代表される大都会は一見華やかであるが、コンクリート建造物が乱立し、人の温もりを感じず殺風景な街だと私は感じています。経済が最優先され、利便性や効率を重視し、利益や成果が要求される社会に順応できない人達がいることは容易に想像できます。一方で、地方は自然が豊かで、子育て環境が充実していて、文化や芸術を楽しむことが出来、スローライフを求める人たちに適した所だと考えております。舞鶴市はそういう人たちに好まれるまちだと思っています。舞鶴市の8割近くが森林に覆われ、農業も漁業もある、自然豊かな所で、待機児童はゼロで子育て環境は充実し、加えて都会並みのレベルの高い医療も提供出来るまちです。そうした中で、今、空家が増えていて、その空家をうまく利用して都会から若者が移り住みたい、または定年を迎えた後、コンクリートの狭い部屋で住むより、田舎の空家をリフォームして広々と住みたいと思う方に対応しようと思っています。凄く不便な田舎は多少問題あるかとも思いますが、舞鶴市は都会にも近く、住みやすいまちであり、このことを広く発信していきたいと考えています。 → その10に続く
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