行財政改革 その8

  • 2015.02.13 Friday
  • 21:12
総合計画の前期を踏まえ、平成27年度は後期計画を見直す時期でありますので、4年前に計画した事業が順調に行っていて何ら問題なければ、あえて議題にする必要はありません。そこで、
?4年前は必要であったが、今はやる意味がなくなった事業については、縮小ないし廃止ということはあってしかるべきですので、根拠を示して「時代の流れでこれは縮小ないし廃止したい」ということを提案してもらいたい。
?予定通り進んでいるが、もっと拡大したいことや、進んでいないことについては、事業の予測に問題があると思いますので、27年度からは手法を変更して取り組みたいという戦略変更の提案をしてほしい。
?4年前には項目すらなかったが、新規にやらねばならないことが出て来た場合は新規事業の提案をしてほしい。

以上の3つの提案を平成26年の秋レビューではお願いしたい。特に新規については、いきなりのレビューで「新規です」といっても時間的な余裕もありませんので、「前期計画にはなかったけれど、後期はこういうことをやりたい」と半熟協議を通して事前に前振りをして頂いたほうが、協議の熟度が高まりますのでお願いします。→ その9に続く

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