行財政改革 その7

  • 2015.02.11 Wednesday
  • 17:59

労務管理・業務管理・人事評価に加え、秋レビューの話をしたいと思います。先ほど言いましたが、レビューというのは私が市長になった時はありませんでしたが、行政の仕事は継続して行いますので、1年先や2年先の計画は勿論のこと、大がかりなインフラ整備などは10年、20年先を考えて企画するべきであり、実際に舞鶴若狭道や京都縦貫道のように約30年かかって出来上がるという長期的な仕事もありますので、先を読んで少なくとも来年のことは一年前から企画しておかないと、行き当たりばったりになってしまいますので、レビューを開始したわけです。
今年の秋レビューにおいては例年と違う点があります。それは、今年26年度は総合計画の前期が終わる年度であり、後期計画の組み直しが必要になってきます。政策の一番の基本は総合計画です。その総合計画はすべての事業を網羅している一つのバイブルですが、一方で「安心のまちづくり」、「活力あるまちづくり」、「市民に役立つ市役所づくり」と言っています。これは特に強調したいもの、私として市民に強く訴えたい部分を抜書きした3つの重要項目であります。 → その8に続く
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