ドクターTのひとりごと

  • 2015.01.12 Monday
  • 08:49
その26「消滅可能性都市」

過日、日本創生会議から「全国の自治体の半数が2040年に消滅する可能性がある」との発表があった。 その報告では、若者の地方から大都市への流出が今後も続き、特に若年女性が激減することにより地方自治体は存続しえなくなる一方で、東京圏は、高齢者が急増し将来的に医療や介護に対応できなくなる可能性が示された。地方自治体は、将来生き残ることができるのか、そのために何をすべきなのかが問われている。
 私は、自分達が住むまち(舞鶴)の歴史や文化、産業、豊かな自然の特徴(強み)を勉強することで、誇れる地域資源を再認識し、子どもからお年寄りまでが一体となって主体的に取り組むと共に、女性の活躍の場を創出することにより、地域活性化を図ることが重要であると考えている。
 また、小・中・高等学校および高等教育機関の教員の皆さんが、地元の商工会議所、農協、漁協ならびに地域金融機関と強く連携して、地域での人財の育成と地元定着率の向上に努力する中で、地元産業の振興を推進し、地域内産業の売り上げを増大させ、個人所得が増加するまちづくりが必要だと考えている。特に、未来を担う小学生や中学生が、地元に愛着心を持つ環境を整備する必要がある。
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