コメントに対する回答 その7

  • 2011.01.28 Friday
  • 23:58

最初に、

公職選挙法により、明後日(1月30日)からはブログの更新ができません。
そのため、明日(1月29日)から、コメントの受け付けはできません。
何卒、ご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。
なお、これまでに多くのコメントを戴きました事につきまして、深謝申しあげます。


コメント1.
 1月28日に、「提案者」さん、「チェンジに期待」さんから、励ましと多くの提案を戴きました。

これからも、様々な御意見を宜しくお願いします。できましたら、良い企画や提案を思い付かれた方は、多くの同意者を募り、その案をグループ内で練って戴き、多くの集団からの要望として、提出されることを希望します。

コメント2.
 1月28日に、「おっ!」さんから、下記のコメントを戴きました。

 偶然こんな記事を見つけました。
なんか舞鶴に状況が似てますね…両候補者のコメント欄に添付します

「豪華な外見 足りぬ医師」

http://chiiki-iryo.net/modules/gnavi/index.php?lid=36&cid=16
日本経済新聞記事

コメント2.の回答
 適切なコメントを戴き、ありがとうございます。
上記の新聞に、「地方の自治体病院、豪華な外観でも足りぬ医師、ハコモノ先行、甘い見通し、ツケは納税者に」を題名とした記事が掲載されています。
北秋田市、北海道小樽市、佐賀県伊万里・有田地区でも、舞鶴市と似たような問題があり、「地域の公共事業として、行える医療の限界を超えた巨大施設を建て、経営危機に陥る自治体病院は少なくない」と伊関友伸・城西大准教授は警鐘されています。
是非、上記の記事でその詳細につきまして、ご覧ください。

コメント3.
 1月28日に、「医療経営学者」さんから、下記のコメントを戴きました。

 「たらい回しはイヤ」 さんへ
まさにその現状で、医療センターは整形外科と麻酔科医をなぜ府立医大から派遣してもらえないのか? それが『100億の超豪華病院となる2〜3年後には派遣します。』 助けをくれない現状を考えても信じられますか? 今まさに困っているのに助けてくれない大学を、100億の立派な病院なら派遣しますは横柄だと感じませんか? 上記の記事の二の舞。と他の地域の方は冷ややかな目で見てます。 また舞鶴か、性懲りもなく・・・ 教育問題も取り上げられていますが、知的レバルの低い地域とのレッテルを貼られます。隣の福井はレベルが高いのにねぇと。 医療センターと市民病院は統合となって、維持費用は市民が払うことになると・・・、赤字病院としてしまった設置母体の責任を舞鶴市へ転嫁となる可能性が高い。 この状況下で、もし、共済がどこからか脳外科医をつれてきたら医療センターの脳・精神科に特化しているとの位置づけが危い。 早急に整形外科・麻酔科を派遣してもらい、脳・精神科に特化という位置づけを取り戻してほしい。 通常、補助金の支払いは経営を見直し見通しが立った病院へ支払われるはずのものです。 赤十字病院のように経営を見直して頑張って欲しい。

コメント3.の回答
 医療経営学者さんの考え方に、ほぼ賛成です。

コメント4.
 1月28日に、「日赤の職員です」さんから、下記のコメントを戴きました。

 「ピンときた」さん、その通りです。 合意がなされないまま、既成事実(国のお金を使って基幹病院を作った)を急いでいるわけです。 日赤は当初、あり方検討委員会の答申として、母体が一緒になることを前提として、また理想郷として案に賛成していました。しかし、各施設の母体に対する十分な議論及び根回しが不十分なうちに、4病院を統合するとの突然のプレス発表が市長からなされ、共済病院が脱退したのです。 もし、あのタイミングで共済病院が脱退していなければ、京都府立医大が中心となる舞鶴医療再編案に対して、共済病院に医師を派遣している関係大学は怒りをあらわにし、医師の引上げを実施していたでしょう。必然、共済病院は市民病院の二の舞になっていたと思います。 話を元に戻しますが、日赤は共済病院が脱退した時点から、東地区への基幹病院設置を一貫して反対しています。どう考えてもバランスが悪いですよね。なぜ西地区の医療を拡大しないのでしょう。不思議です。 日赤は今日現在で90%の病床利用率があります。実はこの数字は共済病院よりも上です。つまり、増床のニーズが高い地区なんです。東地区は共済病院の病床利用率が圧倒的に高く、医療センターは届出病床を段階的に減らしているにもかかわらず、60〜70%台です。損益分岐点を大幅に下回っています。 そういった経営感覚の病院にこれ以上どうテコ入れすれば舞鶴の医療が守れるのでしょう。血税を無駄にしないために、舞鶴市の有権者の方に良識ある判断を切に願います。

コメント4.の回答
 「日赤の職員です」さんは、医療従事者ですから、流石に、正しい理解をされています。赤十字病院の職員の方々と西舞鶴地区の住民の方々の声が、舞鶴中に伝わるように、頑張ってください。応援します。

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コメントに対する回答 その6

  • 2011.01.27 Thursday
  • 23:43

コメント1.
 1月27日に、「ピンときた」さんから、下記のコメントを戴きました。

 『現場との話し合い』でピンと感じました。 現職の方は京都府や府立大との話し合いで新病院を計画中との意見ですが、なぜ府立系列の日赤がその考えに反対して赤ひげ先生を応援しているのか? やはり十分な話し合いがなく進んでいるんですね。 十分に説明されているなら日赤が応援する候補者は違うはずですよね。なんだかもやもやしたものがスッキリしました。 コメントに対する回答は分かりやすくていいですね。

コメント1.の回答
 舞鶴市が病院再編問題の解決策について、京都府や京都府立医科大学に依頼しているのであって、京都府や国が舞鶴市の再編問題を解決しようと企画したものではありません。

従って、京都府も国も、舞鶴地区の医療従事者が納得してこそ、企画から実施まで行うことの正当性があるのですが、そうでは無いので、現在は、2月6日の舞鶴市長選挙の結果が出るまで、病院再編問題の解決は先送りになっています。

その中で、舞鶴赤十字病院や西舞鶴地区の住民の方々は舞鶴市の医療再編問題の解決策については、反対なのです。

コメント2.
 1月27日に「藤田」さんから、下記のコメントを戴きました。

 日々お疲れ様です。コメントは病院=医療を巡る話題一色ですが、舞鶴市政の今後をどのように運営するのか、病院以外の点でもっとメリハリのある主張を求めます。
高齢化には?若者の定着には?学校教育のレベルアップにはとか、細かいようですがもう来週告示です。有権者に判断できる政策を聞かせてください。
ちなみに私は赤レンガ倉庫群の整備には反対です。もっと生活に密着した課題の解決のためにお金を使っていただきたいと考えます。赤レンガに投資しても市民生活の向上につながりません。文化と無縁な構造物に対する無駄千万のお遊び的投資はぜひ止めていただきたい。

コメント2.の回答
 病院問題が話題を独占する状態は、異常とも思えますが、この医療問題は平成15年から発生し、未だに解決しておらず、毎年約10億円のお金が無駄になっています。今、まさに「医療問題の解決なくして、舞鶴の明日はない」のです。この問題を早く解決して、無駄金である10億円を、「生きた金」として使い、地域経済の発展や、子育て、教育、経済の発展、雇用確保などの問題を解決したいと思っています。
御指摘の問題(高齢化、若者の定着、学校教育のレベルアップ、赤レンガ倉庫群)に対する解決策や是非ついては、人それぞれの案があると思います。私が市長になりましたら、どの策が良いのか、ある程度の人数で構成されたグループから出された案については、専門家の意見を参考にして検討いたします。

コメント3.
 1月27日に「討論会」さんと「てゆうか」さんから、コメントを戴きましたが、話の詳細が良く分かりませんでした。どのような事でも批判されることは常ですが、やはり、人を批判するときは、その根拠を示し、論理的に、理路整然と述べることを原則にしてください。私に非があれば、修正いたします。

コメント4.
 1月27日に「たらい回しはイヤ」さんから、下記のコメントを戴きました。

 公開討論会拝聴致しました。先生の舞鶴の医療に対する熱意を感じましたが、質問があります。 統合病院は必要ない、今の医療体制で(特に東は)十分である、勤務医の数は今で十分充足されているとのご意見のようです。しかしながら共済病院には脳外科はありませんし、重症の小児は診療できませんよねえ。また一方、医療センターには整形外科や麻酔科の先生がいませんし。 では例えば、交通事故で頭や背骨を怪我した子供さんがいたとしたら、どこでみてもらって、どこで手術してもらえるんですか? おそらく今の状況が続く限り、そのような患者さんが(嫌な言葉ですが)「たらい回し」的になる状況が想像できます。今のままで十分という態度で、市民の救急医療に対する不安は解決できるのですか? 全ての科が揃った真の意味での「総合病院」「救急センター」を市民は望んでいるのではないのですか?

コメント4.の回答
 私の真意が伝わらず、申し訳ありませんでした。私は統合?(全ての診療科が揃った総合?)病院が必要無いと言ったのではありません。今の市政が行おうとする、経営が成り立たない病院(市民病院と医療センターを合併しても、診療機能は良くなりません)を建設すると舞鶴のすべての病院が崩壊すると述べたのです。舞鶴市の病院勤務医を総合した人数は、京都府北部で最も多いですし、脳神経外科、心臓血管外科、NICU(小児の重要疾患治療センター)等がすべて揃った地域は、舞鶴市しかありません。要するに、医師数は十分ではありませんが、それなりに居るのです。ただ、3病院に分散しているのです。この問題を根本的に解決するには、舞鶴共済病院、舞鶴医療センター、そして、舞鶴赤十字病院のすべての上部団体(会社でいえば本店)が、舞鶴地区にある支店(舞鶴共済病院、舞鶴医療センター、舞鶴赤十字病院)を本店から切り離せる時期が来なければ、出来ないのです。さらに、東舞鶴地区に3病院を統合する場合は、西舞鶴地区の住民の方々の賛成が、また、西舞鶴地区に3病院を統合するならば、東舞鶴地区の住民の方々に賛成してもらわなければならないのです。従って、今、性急にすると正に3病院の崩壊が起こることを知って戴きたいのです。現時点では、それぞれの病院の実情を考慮しながら、対応していかざるを得ないのです。例えば、交通外傷で脳障害をきたした子どもさんがいた場合は、舞鶴医療センターの脳神経外科と舞鶴赤十字病院の麻酔科の先生が共同して治療すれば可能かと思います。どうしても、舞鶴地区で対処できない緊急の病気(めったとありませんが)の方がおられましたら、ドクターヘリを使って、京都市内に空路で搬送することもできるのです。理想的な病院(どんな病気にでも対応できる)を舞鶴に2カ所持つ事は無理なのです。ベストでは無いですが、ベターな策としては、西と東に1病院ずつで、2病院の機能を合わせると、ほぼ総合病院となる組み合わせしかないのです。いずれにしましても、現在いる医師たちに引き続き働いてもらう気配りが必要なのです。

コメント5.
 1月27日に「ある市民」さんから、下記のコメントを戴きました。

 市民病院の現在の赤字額と比べて、 以前の市民病院(松村Dr在職時)はどれくらいでしたか? NHKの番組ではそんなたいした額ではなく、公立病院としては良いほうだとの 内容の放送がありました。 松村先生を退職に追い込んだ責任が前市長にあると思われますか? あの前市長の会見はいただけなかったです。 松村先生を院長にして運営をまかせば、よかったように思います。

コメント5.の回答
 松村先生が在籍しておられた時代の病院事業会計のデーターは持ち合わせていないので、その点につきましては、コメントはしかねます。基本的には、自治体病院は不採算部門を抱えたり、職員の給料が高い場合が多いですので、多少の赤字は必要な赤字(病院としての機能が果たせていて、市民が納得のいく赤字)だと思います。しかし、この4年間に舞鶴市民病院の運営で浪費した約40億円の赤字は常識外れです。この点について、全く謝罪しないのは納得できないのです。とにかく、病院問題は現場の医療従事者としっかり話をしないと、ことごとく失敗するのです。

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コメントに対する回答 その5

  • 2011.01.26 Wednesday
  • 23:39

コメント1.
 1月26日に「特命係長」さんから、下記のコメントを戴きました。

 病院の平均入院期間というのは、例えば循環器科が活発なところではカテ入院(1泊2日)とかで平均入院期間を短縮できるはずです。病院毎に、得意分野(専門科)が異なるわけですから、一概に比較はできないのではないでしょうか?赤字病院の勤務医(舞鶴の約35%)は、65%(現状のままなら黒字病院)が賛成であれば、無視されていいのでしょうか?黒字病院(収益性の高い科が強い:循環器など)だから必要、赤字病院(収益性が低い科が多いなど)だから不必要ではないはずです。医療センターが赤字で廃院になれば、東舞鶴の患者さん(DPCの表によると、共済:医療センター:市民病院=2:1:0)の3分の1が困るわけです。先生のお考えは、確かに経費の面では優しいですが、共済病院の一人勝ちという事態も考えられます。多数の立場が強い者(黒字病院)が賛成していれば、それが正しいのでしょうか?35%の勤務医、東舞鶴の3分の1の患者さんは、先生の言う大部分に当たらないから無視されてもいいのでしょうか?現状の共済病院+医療センターの病床数がちょうどいいのなら、医療センターが赤字で廃院になるのも次期市長は困るはずです。まぁ、現市長の医療政策に賛成というわけではありませんが…。東舞鶴の3分の1(医療関係者+患者さん)にも目を向けるようお願い致します。

コメント1.の回答
 不安を抱かせる内容のブログで、申し訳ありませんでした。急性期病院はDPCというシステムで、運営されていること、そして、このデーターによって、各病院の診療内容や特徴が分かることを述べただけです。
それぞれの病院にはそれぞれの問題を抱えているのは、もちろん承知しています。また、病院運営もできれば黒字経営が望ましいですが、例え、赤字であっても運営しなければならない医療もあると理解しています。

しかし、今の舞鶴市民病院のように、常識では考えられない赤字たれ流しは許されないのであります。


従いまして、舞鶴医療センターおよび舞鶴共済病院で、問題点がありましたら、是非、検討する場に入れて欲しいと思っています。病院は、「勤めている職員の物」であり、上部団体の物では無いと思っています。自分たちの病院をどのように運営しようと思っておられるのか、中期計画や財務内容などを見せて戴いて、例え、赤字であっても納得のいく計画であれば、積極的に支援したいと思っています。とにかく、私は「現地・現場主義」ですので、そして、「医療従事者の思い」を大切にしますので、そのような観点で話し合いたいと思っています。これ以上のことになりますと、専門性が高くなりますので、個別に対応いたします。目的が達成されましたら、膝を突き合わせて、話をしましょう。

コメント2.
 1月26日に「教育に不安な住人」さんから、下記のコメントを戴きました。

 あのようなビラ配り。 信用のできない良識のない人間がすることです。 鵜呑みにしてしまっている市民がいること。そのような政治を乱す行為。 地域によっては罰せられる行為です。 あのような行為がまかり通っているこの現状を如何に打開するかも争点だと感じました。

コメント2.の回答
 全くその通りです。正しい情報に基づいて、検討し結論を出して欲しいと思います。情報の収集法やその情報の確かさなどを確認し、その問題点を専門知識に基づいて判断していない時に、聞く人は不信感を持つと思います。

コメント3.
 1月26日に、「官民格差」さんから、下記のコメントを戴きました。

民間と比較して、異常に市職員の給与が高いことについて切り込んでいただけるのでしょうか?

コメント3.の回答
 現時点で、詳細を知りませんので、知った上で、検討いたします。

コメント4.
 1月26日に「桃太郎」さんから、下記のコメントを戴きました。

 毎日、各地域への精力的なご活動本当にご苦労様です。  私は「病院問題の解決なくして、舞鶴の明日はない」のお考えに全面的に賛同する一市民です。
一日も早く、市民の血税からの補てん(3年で32億円)をなくし、このお金を最新の医療機器等の購入に当てることが出来たら、どんなに安心して病院にかかれる事だろう と何時も思っています。
その為には、今回の選挙を必勝するしか有りません。私達も粉骨砕身応援を致しますので、ご自愛願いながらのご活動を心からお祈りを申しあげます。

コメント4.の回答
 現時点で、舞鶴市内の3病院の医療機器整備状況を総合すれば、必要とする医療機器はほとんどあります。今後、医療の進歩があり、新たに必要とする医療機械があれば、整備する必要があると思います。基本的には、舞鶴市民病院以外は、独自の病院で購入すべきですが、必要度や市民病院以外の病院の経営状態からみて、舞鶴市が補助すべき状況が将来的に来るかもしれません。

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医療についての豆知識とコメントに対する回答 その4

  • 2011.01.25 Tuesday
  • 23:45

コメント1.
 1月25日に「税金を有効に!」さんから、下記のコメントを戴きました。

 パソコンの苦手な父に代わってコメント記載します。 私は、斉藤候補を推薦する明日の舞鶴を拓く会の1月24日の新聞チラシを見て不安になりました。理由は、新しい病院を建築するために京都府が25億円出資しても、残りの60億円は舞鶴市の税金が使われ、さらに建築後の維持費も恒久的に税金が使用される状況では、子供や孫に負の遺産を背負わせることになると考えたからです。人口が減る舞鶴市で借金をしてまでも大きい病院が必要でしょうか? 借金が増えればますます若者が残りません。そのような大金があるなら、子供のために利用して欲しいと願います。 多々見候補は税金を使用せず医療改革を進める方針と聞いています。そんなことが本当に可能かは私には分かりませんが、多々見候補の提案の方が、舞鶴市の身の丈に合うように思えます。血税を無駄にせず働き盛りの世代の負担を軽減するためにも、療養型の病院造りを優先させるという考えにも共感できます。 両候補は、十分に意見を交換してほしいと節に願います。

コメント1.の回答
 舞鶴市の実情に合わせた対応が必要であるとのご意見はごもっともです。実情を最も知っているのは、当地域の医療従事者であり、その人達の意見を聞かないために、間違った施策をしてしまうのです。現在ある施設や医療機器を使えば、少ないお金で、舞鶴地域の医療は持続できるのです。

病院が古くなったので辞める医師や、病院が新築されたら医師が増えることはありません。医師は、働きやすい環境(医療機器の整備、周りの医療スタッフのサポート体制、待遇など)を求めているのです。



コメント2.
 1月25日に「maizuru」さんから、下記のコメントを戴きました。

 共済病院、赤十字病院は現時点で黒字なら、あまり両病院に変化のない先生の案に賛成なのは当然ではないでしょうか?医師会も開業医の先生方が多いなら、市民病院の外来をやめれば開業医に患者さんが流れるわだし、賛成はするでしょう。医療センターや舞鶴市民病院のスタッフからはどのくらい賛同を得られているのでしょうか?舞鶴市民病院の方々は先生の案によると、雇用を確保されるわけだから賛成する方が多いのかもしれませんが。

コメント2.の回答
 舞鶴市民病院に通院されている患者さんは一日平均で約100名であり、これは舞鶴市全体の病院外来に通院されている患者さん(約2,000人)の5%であり、診療所の先生方には大きな影響はありません。
舞鶴市内で急性期病院に勤めている医師数は約100名で、その内の約65%の医師が舞鶴共済病院と舞鶴赤十字病院に勤めています。舞鶴市民病院の機能は療養病床(手術などはせず、慢性の病気の方を対象とする)を主としておりますので、他の3病院との比較はできません。

舞鶴市が予定している400床規模の病院建設に対して、ほとんどの診療所の先生方および病院勤務医の過半数が反対しています。



コメント3.
 1月25日に「昨日アンチ市長となった市民」さんから、下記のコメントを戴きました。

現職のビラに驚きました。 医療センター・共済病院・日赤病院・市民病院どの施設の病院職員に対しても、なんら説明がなかった内容のようです。 政治主導で現場の声を聞かずに医療従事者に医業をさせる。 現在の市制は本当になんとかしないといけませんね。自分の職場の事をあのように部外者に書かれたら怒りがおさまらないと思います。 共済病院が税金に頼らず独自に病棟ができるなら。税金でもうひとつ、しかも東に建てる意味が全く分かりません。 日赤も医療センターも府立系。医師を2施設に充実した数を確保できるのかも本当に疑問です。西も広い地域であり、たたみ氏の考えのように西の病院である日赤を整備したら本当にバランスがいいのでは?府立も2施設に派遣するより少しは楽になるのでは?

コメント3.の回答
 このような提案をされる方がいらっしゃることに、びっくりしました。素晴らしい案だと思います。しかし、この案も実現するには、この案に悪影響を受ける方と話し合う必要があります。私は、現地・現場主義ですので、特に医療職の方には気配りをする必要があります。

コメント4.
 1月25日に「虹」さんから、下記のコメントを戴きました。

 市民病院問題ばかりが取り上げられてますが、この件は舞鶴市政の問題の一つでしかありません。はっきり言って、ビラの内容は両陣営ともののしりあいで見苦しいです。先生は、舞鶴の公的病院再編に関して、共済の院長として関わってきたはずですが、共済病院は早々と離脱しましたよね。離脱せずに先生の案を主張して来なかった訳ですから、舞鶴全体より共済病院の利益を優先させたと取られても仕方ないのではないですか。

コメント4.の回答
 全く間違った理解をされています。舞鶴共済病院は戦前、舞鶴海軍職工共済会病院と呼ばれ、職工さんたちを診療する職域病院でありました。戦後、その方たちの年金支給を行う事業として、旧令特別措置法という法律の下で、運営されている病院です。従って、舞鶴共済病院を東京の連合会本部から切り離すには、法改正が必要であり、また、病院再編に参加するか否かの判断や権限は連合会本部にあり、舞鶴支店長の私にはありません。また、私は、これまで一度も4病院を1つにする案には賛成していません。将来的には4病院を1ないし2にする案の中で、2にする案に賛成していたのであり、平成21年4月4日に、いきなり4病院を1つにする案が浮上し反対したのであります。

コメント5.
 1月25日に「はなこ」さんから、下記のコメントを戴きました。

 舞鶴市のかかえる問題の一番は病院なのでしょうか?それよりも子育てや地域経済に対する具体的なちがいを示して頂きたいです ぜひ病院以外での討論や折り込みを期待しています 頑張ってください(^-^)/

コメント5.の回答
 市政には多くの課題があることは十分に承知しております。しかしながら、7年前から解決できていない医療問題に終止符を打たなければ、毎年10億円もの「税金のたれ流し」が続くのです。まさに「医療問題の解決なくして、舞鶴の明日はない」と思っています。1日も早く解決して、「たれ流しの10億円」を生きたお金として使いたいのです。近いうちに、子育てや地域経済に対する案を出します。現市長と全く異なる点は、市民目線で市民の皆様の意見を聞き、問題点を専門集団と検討して、的確に、できるだけ早く、回答することだと思っています。御支援有難うございます。

【医療についての豆知識】


DPC(Diagnosis Procedure Combination:診断群分類包括評価)制度について


 DPC制度は、従来の投薬、注射、検査を診療行為ごとに計算する「出来高払い」方式とは異なり、厚生労働省が定めた傷病名と手術・処置などの診療行為の組合わせの難易度によって、1日当たりの投薬、注射、検査が含まれた包括入院料を決定し、医療費を請求する「包括払い」方式の制度です。
この制度に参加し、医療費を請求している病院をDPC対象病院といいます。
舞鶴市の病院の中では、舞鶴共済病院と舞鶴医療センターがDPC対象病院になっています。

平成21年度7月から12月までのDPC調査結果



平成22年度 第3回 診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会資料より作成

(注1)計算式:(患者総数×平均在院日数)÷(一般病床数×7月〜12月の延べ日数)  
(注2)計算式:総数÷一般病床数×100床

厚生労働省の平成21年度のDPC調査結果の公開された情報をもとに、舞鶴医療センターと舞鶴共済病院を比較すると、患者数は、半分以下、手術対象患者数は、1/3以下、平均在院日数は、1週間程度長い。DPC対象病院は、全国的に平均在院日数を15日以内に抑える努力をしていますが、舞鶴医療センターは、過剰な入院ベット数を保有しているため、入院患者数の減少を止めるために、時代に逆行して、平均在院日数を長くし、入院ベットを埋めているのが状況です。

この制度に参加しているDPC対象病院は、毎月の入院患者の診療内容を厚生労働省へ報告しなければなりません。
この医療情報は、厚生労働省のホームページや病院情報局のホームページから一般の人々に公開されています。
舞鶴共済病院や舞鶴医療センターがどの程度の規模でどの疾患を主に診療し、京都府や全国の病院と比較してどの程度のレベルなのか一般の人々が知ることができます。 

厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/s0630-7.html

病院情報局ホームページ http://hospia.jp  

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コメントに対する回答 その3

  • 2011.01.23 Sunday
  • 23:33

コメント1.
 1月23日に、「axl」 さんから下記のコメントを戴きました。

 東舞鶴に基幹病院が出来て、一番困るのは先生が院長をしていた黒字の共済病院ですよね。最終的な形としては、もう一つくらい公的病院を統合して東に一つ、西に一つという形と思いますが、共済病院以外の公的病院を赤字で廃院に追い込み、東に共済病院、西に赤十字病院に再編しようとお考えでしょうか?
 一般の方は勘違いされるのではないかと思いますが、医師会のメンバーの大多数は開業医の先生方で病院勤務医の多くは所属してはいないと思います。医師会から推薦されている事が、舞鶴に勤務する医師の総意とするのはやりすぎではないでしょうか?

コメント1.の回答
 私は舞鶴共済病院に在任中に、職員集会を開き、「病院は誰のものか?」について話したことがあります。
この内容につきましては、12月24日のブログで述べています。そのブログの中に、「病院は誰の物か?」との疑問を投げかけられたら、私は「病院職員の物」であると答える。一般的に、「会社は社員の物では無く、株主の物」と言われているが、少なくとも独立採算で運営している病院の場合は「病院職員の物であり、地域の財産」であると、言い切れる。何故なら「自己犠牲を強いられ、献身的な仕事」を四六時中求められる職業において、職員に感謝し、その苦労に応えなければ病院組織は保たない。職員が働きやすく、生き甲斐のある組織こそが、患者さんに支持される病院であることは間違いないと述べています。
舞鶴市内の市民病院を除く3病院は、各々、独立採算のもと、公的病院として、ほぼ同じ条件で、これまで病院運営を強いられてきました。各病院の上部団体の運営方針やそれぞれの病院の開院から現在までの歴史、職員の病院に対する思い入れ、そして、病院管理者の意気込みなどを総合した結果が、現在の医療環境になったと考えています。私は、舞鶴共済病院に在籍中は、循環器科医長、循環器科部長、診療部長、副院長、そして、病院長と役職が変化するなかで、各々の役職に与えれた職責を果たすべく最大限の努力をしてきました。このたび、舞鶴市全体の医療崩壊を防ぐために舞鶴共済病院を辞めて、市長選挙に出馬した訳ですから、舞鶴市全体の医療の安定が目的であり、舞鶴共済病院だけを考えるような狭い料簡ではありません。

 先ず、第一に優先したいことは、現在、舞鶴市内の病院で働く医療スタッフ、特に採用困難職種である医師と看護師が、引き続き当地域で満足して働ける環境を提供することです。そのためには、私が市政を任されたなら、採用困難職種の中でも、特に医師と話し合う機会を早急に持ちたいと思っています。
第二に、舞鶴市の永い歴史的背景を考慮すれば、東西舞鶴の医療バランスを保つことが求められ、そのためには、舞鶴赤十字病院を補強する必要があります。それは、医療従事者(axlさんは、そうですね)であれば、必ず理解できることかと思います。舞鶴市内の病院および病院スタッフは、舞鶴市の貴重な財産であり、その財産を守るのが市長の重大な仕事であると思います。東舞鶴の医療は充足しておりますので、基本的には、引き続き独自で運営をして頂くのが妥当かと思います。しかし、舞鶴医療センターおよび舞鶴共済病院が、何かの援助が必要とすれば、病院事業内容や収支決算などを参考にして、その援助が舞鶴市にとって必要な事業か否かを検討させて戴きたいと思っています。私は「働くもの」の味方であり、「努力が報われる社会」作りが基本理念ですので、必ずや建設的な意見には賛成できると思います。

 また、医師会のメンバーは開業医の先生が大多数であるとの御指摘は、その通りです。しかし、舞鶴市内の病院再編について、積極的に関わって来た(舞鶴市から依頼された)のは舞鶴医師会であり、その医師会が舞鶴市の医療再編案に反対されたのは事実であり、また、舞鶴市が進める医療再編案に反対しているのは、舞鶴共済病院と舞鶴赤十字病院ですので、病院勤務医を対象にして、多数決をとれば、この2病院で過半数を優に超えるのも事実です。
とにかく、この地域の医療を安定させることが最大の目的であり、そのためには当地域で働く医療スタッフの気持ちを大切にすることを約束いたします。

コメント2.
 1月23日に「mori matuo」さんから下記のコメントを戴きました。

 市民病院を療養型にすることには賛成しますが、従業員を現状確保することは、赤字解消にはならないのではないでしょうか?

コメント2.の回答
 この問題につきましては、1月22日のブログの中で、ミニ集会での回答で説明しました。

コメント3.
 1月23日に「2階の住人」さんから、重症身体障害児の入院に関して、極めて重大な問題を提示されました。残念ながら、私の一存で、即答できるような問題ではありません。是非とも、同じ状況におかれている方々が一丸となって、問題提起をしてください。私の大切にしている考えである「真の弱者を助け合う社会」作りに合致していますので、大きな宿題として受け止め、市長になりましたら、しかるべく回答をしますので、今回はこのような返事で失礼します。

コメント4.
 1月23日に「Z」さんから下記( 銑)のコメントを戴きました。

質問
 舞鶴市民病院の赤字は高い人件費もその一因かと思いますが、市民病院を存続させ勤務の方々の雇用を確保しながら、どのように人件費(市民病院の赤字の一因)を削減するのでしょうか?

質問,硫鹽
 この問題につきましては、1月22日のブログの中で、ミニ集会での回答で説明しました。

質問
 共済病院以外の舞鶴の公的病院は赤字との事ですが、舞鶴病院を療養型に取り敢えずするだけでは他病院の赤字は解消されないと思います。他病院が赤字で廃院となれば、同様に舞鶴医療の崩壊ではないでしょうか?どのように、共済病院以外の公的病院の経営を改善しようとお考えでしょうか?また、市長は市民病院以外の公的病院の経営に口をはさむことは可能なのでしょうか?

質問△硫鹽
 舞鶴赤十字病院は黒字と聞いております。独立採算で経営している病院は、当然、現地の病院と上部団体で解決すべきです。舞鶴市が立ち入るべき問題ではありません。ただ、舞鶴市にとって必要であると考える支援はすべきです。そのためには、何故、赤字となっているのか、どうしたら改善するのかについて、当該病院が独自の分析と総括が必要と思います。求められれば、病院事業計画と収支報告などを参考にして、病院運営に積極的に関わりたいと思います。

質問
 市長の人脈や努力?だけで、医師に舞鶴で勤務してもらうことは可能なのでしょうか?それで、舞鶴に来てもらえるなら、すでに来てもらえていると思います。現実的な事を言えば、医師の待遇を良くするとか、症例数が豊富である、良い研修が出来る(昔の舞鶴市民病院の様に)などではないかと思います。症例数を揃えようと思えば、それなりの規模(病床数)の病院が必要であると思います。現在の規模の公的病院があるだけでは症例数は限られるし分散するため、若い医師から魅力的と思ってもらえるでしょうか?

質問の回答
 私は舞鶴共済病院病院長の時に、3年間に亘り岡山大学医学部麻酔科学教室に通いつめて、漸く、医師派遣に成功しました。医師の獲得はどれだけ困難かは誰よりも知っていますし、その作戦につきましても、十分熟知していると思います。市長であり、医師であることがどれだけ優位に働くかは未知数ですが、少なくとも有利になると考えています。また、現在、舞鶴で病院勤務されているすべての医師と看護師が定着して戴ければ、必要な人員はほぼ確保されていると思います。従いまして、今日のコメント1.の回答にもありますが、この地で働く医師に対して、早急に話し合う機会を持ちたいと思っています。 とにかく、この地域の医療を安定させることが私の最大の目的であり、そのためには当地域で働く医療スタッフの気持ちを大切にすることを約束いたします。

最後に、多くのコメントを戴き、誠にありがとうございます。また、元気が出るコメントも多く、感謝申し上げます。



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コメントに対する回答 その2

  • 2011.01.15 Saturday
  • 23:45

コメント1.
 1月12日に「将来は教育職」さんから下記のコメントを戴きました。

 現職者の批判であると同時に、4年後の自己評価に向けて現状を詳細に考察されていると感じました。この内容をブログに掲載することは相当な覚悟があってのことと存じます。本当に期待しています。

コメント1.の回答
 1月11日に述べた「齊藤市政4年間の実績評価」に対するこのコメントは、極めて私の意を酌んで戴いたものであり、深く敬意を表します。首長たる者は、常に実績評価を意識して市政を行うべきであると、自戒の意味で記したのであります。地方にはそれぞれの風土、歴史、環境があり、その地方に独自の問題が存在し、その事にどれだけの解決策を講じたのかについて、批判の対象となる覚悟が無ければ、その任に就くべきではないと思います。

コメント2.
 1月14日に「投票率が楽しみな市民」さんから下記のコメントを戴きました。

 本日、『赤ひげ舞鶴の会』に対抗して、『明日の舞鶴を拓く会』の折込チラシがありました。紙ベースですが、激しい論争が繰り広げられていると感じました。この激しさは全国区の選挙に勝っているように思います。そういった観点から、立候補していただいて本当に良かったと感じました。ご健闘お祈りしております。

コメント2.の回答
 私どもは、「病院問題に対する舞鶴市の施策が正しい」と間違って理解されている方に対して、その誤解を解く意味で1月4日に「その真実」を知らせたのであります。ただ、専門でない方には、1月13日の新聞チラシを見ると、どちらが正しいのか判断しづらいのは承知しております。さて、舞鶴市には舞鶴医師会があり、そのメンバーは、舞鶴市内の診療所の先生方と病院勤務医からなる約130人の医師で構成されています。医師会は舞鶴市内の医療問題を解決する重要な組織であり、実際に、平成19年から舞鶴市からの依頼を受けて、舞鶴地域医療のあり方について、深く関わって来たのです。そして、今回の舞鶴市長選挙を迎えるにあたり、舞鶴医師会は、私と現市長に、今後の舞鶴市の病院問題をどのように解決するのかについて、公開質問状を送付しました。そして、両者の見解を吟味するために、12月27日に舞鶴医師会の臨時理事会が開催され、2月の舞鶴市長選挙の候補者として、満場一致で私を最適任者として推薦したのであります。舞鶴市内の医療問題解決において、行司役、あるいは、裁判官的な役割を有する舞鶴医師会が私の案を支持されたことは、私の解決策が正しいと受け止めるのが当然ではないでしょうか?舞鶴市側の計画は未だ最終段階では無く、これからの変更は可能であると確認しております。舞鶴市内の病院再編問題の解決は私に託されたのであります。もう、どちらが正しいのかについての論議は全く必要無いのです。
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コメントに対する回答 その1

  • 2011.01.09 Sunday
  • 22:30

コメント1.
 1月7日の「石川出身舞鶴人」さんから下記のコメントを戴きました。

 ぜひ多々見氏の企業誘致や舞鶴港の振興について、市長になられたらどのように進められるかお聞きしたいです。

コメント1.の回答
 京都縦貫道の開通を前に舞鶴港を活用し、日本海の玄関としての位置づけを確保し、既存企業の活性化・新規産業の起業支援を行います。立地と観光資源を活かし、国内・国外を問わず観光客を増やす施策を国・府と一体となって実施します。農林漁業の振興と併せ、農商工連携を進め、地域資源を活かした産業を支援します。地域の資源を活かし、港を基軸に、産業における舞鶴ブランドの確立を目指します。

コメント2.
 1月8日の「一市民」さんからの下記のコメントを戴きました。

 市民病院はほんとに なんとかコストに見合った運営方法を考えないといけないと思います。「こころのよりどころ」とか「一部のひとが便利なだけ」ではこの膨大な費用は納税者全体としてはどうなのでしょうか?

コメント2.の回答
 ご質問の内容につきましては、極めて当然な疑問だと思います。市民の皆様から戴いた血税は公正、公平に使うべきであり、「こころのよりどころ」とか「一部のひとが便利なだけ」の考えは全く間違っています。医療を受ける場合に考えなければならない要点として、^汰瓦芭票舛憤緡鼎鮗けたい、△任るだけ安い医療費で受けたい、できるだけ近くで、直ぐに診てもらいたい、が挙げられます。しかし、これらのすべてを満足するには多額の税金が必要となります。どれか一つを我慢してほしいと問われたら、恐らく、ほとんどの方は「できるだけ近くで、直ぐに診てもらいたい」と思う利便性は我慢するしかないと思われるでしょう。舞鶴市民病院から舞鶴共済病院や舞鶴医療センターに行く時間はタクシーならば10分以内であり、1か月に1回程度の通院ならば、我慢の範囲内として欲しいのです。そして、舞鶴市民病院は療養病床を主たる役割とし、必要最低限のスタッフで運営すれば、市民の皆様からご批判を受けない経営内容になります。

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